2017年4月21日金曜日

東京2020大会の調達コードが発表されました


昨日オリンピック・パラリンピック東京大会の「持続可能性に配慮した農産物の調達基準」が発表されました。いわゆる「調達コード」と言われるもので調達におけるミニマム(あくまで最低限の)ルールとして遵守していくものになります。

今回は2016年1月に発表された「基本原則」をより具体的に落とし込んだものとなりました。特に海外産のものは「フェアトレードの取り組みによるもの」という文言も明記され、海外サプライチェーンにおける「トレーサビリティ」を重視することが再度確認されました。