2017年11月8日水曜日

プレスリリース:バッグの先にあるもの。障がい者アート×フェアトレード&オーガニックコットン「&TOKYO」共同企画商品を販売開始!



アパレル・雑貨OEMメーカーの株式会社フェアトレードコットンイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役 入江英明)は、フェアトレードにより調達したオーガニックコットンのトートバッグに障がいのあるアーティストのイラストをモチーフにした東京都「&TOKYO」共同企画商品の販売を開始します。デザインは全5種類で、すべての商品に「Handicap Art&TOKYO」がデザインされています。


① イラストは、社会福祉法人東京コロニーの事業であるアートビリティに登録されたアーティストの作品 5,000点から5作品をセレクト。世界的な賞を数多く受賞しているデザイナーの福島治氏がデザイン。
② 本商品は、環境や人権に配慮した「グローバルオーガニックテキスタイルスタンダード(GOTS)」認証及び「国際フェアトレード認証」を取得しており、それぞれの認証ラベルがついています。
③ 東京ブランドロゴ「&TOKYO」と当社ブランド「Organi & Co.」との共同企画商品。
※東京都は旅行地としての東京を強く印象づける「東京ブランド」の確立に向けた取組を行っています。

●発売日  
クラウドファンディング 11月9日(木)~12月8日(金)
 一般販売 12月15日(金)~
●販売価格
2,700円(税込)
●販売場所 
クラウドファンディング Makuake (URL: https://www.makuake.com/project/fairtrade/)
ソーシャルスクエア代官山 (東京都渋谷区猿楽町24-1 ROOB2 2F-C)で展示販売
都庁展望室「日本全国物産展」(東京都都庁第一本庁舎45階 南展望室 特設コーナー)で販売
SCOO(スクー) (URL: http://scoo.co.jp/)でオンライン販売

会社名 :株式会社フェアトレードコットンイニシアティブ
代表者 :代表取締役 入江 英明
所在地 :101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
TEL : 03-4570-0816 
Email :info@fairtradecottoninitiative.com
HP :https://www.fairtradecottoninitiative.com/事業内容:フェアトレード&オーガニックコットン国際認証製品に特化したアパレル雑貨の企画・製造を行う。自社のコラボブランド「Organi & Co.」も展開。


【東京都からのプレスリリースはこちら】

2017年10月7日土曜日

9月30日代官山に「ソーシャルスクエア代官山」がオープン



フェアトレードコットンイニシアティブは9月30日「ソーシャルスクエア代官山」内に常設ショールームをオープンいたしました。オープン当初はOrgani&Co.の商品を展示しています。
販売もしていますので近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

(写真:10月2日付「日本経済新聞」朝刊でも紹介されました)
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO21765020S7A001C1MM8000/


「ソーシャルスクエア代官山」

所在地  : 東京都渋谷区猿楽町24-1 ROOB2 2F-C
       https://goo.gl/sBtBk6
アクセス : 東急東横線「代官山駅」 徒歩3分
       JR山手線「恵比寿駅」 徒歩12分
OPEN   : 11時~19時
定休日  : 月曜日 ※月曜日が祝日の場合、翌火曜日休み
電話   : 03-6416-3666
URL   : http://www.ss-daikanyama.com

2017年9月18日月曜日

第15回フェアトレード学生サミットin熊本 


8月22日から「第15回フェアトレード学生サミットin 熊本」が開催されました。
昨年に引き続きFCIは今年も協賛させていただきました。
写真は「SCOO(スク―)」ショップで作ったスタッフTシャツを着た笑顔のスタッフのみなさん。
今回は全国から約50名の学生が集合し、フェアトレードの普及について議論されたようです。中でも熊本城マラソンのTシャツをフェアトレードにしたいというアイデアが特別賞に選ばれたのことです。

詳しくはこちらから毎日新聞へ

2017年8月6日日曜日

私立女子中高で広がるフェアトレード


今年の秋は東京・自由ヶ丘で「第1回自由が丘エシカルFESTA2017」が開催されます。ベンジェリのアイスクリームやアートコーヒーなどフェアトレード認証商品が販売されます。もちろん今回のオフィシャルTシャツはFCIと玉川聖学院さんとのコラボです。

2017年7月21日金曜日

浜松市が日本で4番目となる「フェアトレードタウン」申請へ


最近では日本の地域社会でもフェアトレードへの関心が高まっています。
6月28日浜松市の鈴木市長は日本で4番目となる「フェアトレードタウン」申請を行うことを支持しました。7月18日には同じく浜松にある静岡文化芸術大学が日本初となる「フェアトレード大学」への申請をすると発表しました。
(ともに@エスby静岡新聞より)
日本の地域社会がフェアトレードを通じて途上国と繋がる時代がきています。
(写真は筆者が所有する浜松市のフェアトレードに関する発行物)

2017年7月20日木曜日

フェアトレード・ラベル・ジャパン主催のステークホルダーミーティングに参加しました


7月12日に東京・大手町でNPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン主催
「第10回ステークホルダーミーティング」に加盟企業として参加しました。
国内の国際フェアトレード認証取得企業・団体は185まで拡大し、市場規模は
昨年比13.3%成長したとのこと。中でもフェアトレードコットンは約28%アップと、
最も伸びた品目でした。シェアも8%まで拡大しチョコレート(カカオ)に続いて
第3位となっています。

2017年7月19日水曜日

「グリーンオーシャン大賞」表彰式


ソーシャルイノベーションマガジン「オルタナ」主催の「グリーンオーシャン大賞」の表彰式に行ってきました。(於:法政大学ボアソナードタワー)

大賞のLIXILさん、銀賞の三越伊勢丹ホールディングスさんなどが参加されました。
フェアトレードコットンイニシアティブは銅賞を受賞いたしました。
(筆者前列左から3番目)

2017年6月26日月曜日

スターバックスのイベントTシャツ


スターバックスコーヒージャパンのイベント「Youth Connection」のYoutubeが配信が始まりました。Tシャツはフェアトレード&オーガニックコットン認証で、FCIにて担当させて頂いております。(リンクをクリックでYoutubeへ)

2017年5月13日土曜日

調達先の人権チェックの時代へ

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5月1日付の日本経済新聞でフェアトレードについて詳しく取り上げられましたのでご紹介します。従来は「環境問題」にフォーカスする企業が多かったのですが欧米などでは既に「人権・労働問題」への配慮が重要視されているとのこと。欧米の人権団体が五輪に向け日本を注視していることから、今年4月に東京五輪・パラリンピック組織委員会がこの2つをベースに調達コードを策定した。SDGsへの取り組みも含め企業の関心が一気に高まっているとのこと。
記事全文は画像をクリックしてFCIページのPDFファイルでご覧頂けます。
日経電子版はこちら(会員登録が必要です)
http://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ba=1&n_cid=DSMMAA13&ng=DGKKZO15874820Y7A420C1TCJ000&scode=3106



「ARTBILITY+」国分寺マルイにて販売会を開催中

http://www.artbility.com/plus/

FCIとのコラボレーションによる 障がいのあるアーティストのブランド「ARTBILITY+」。5月21日まで国分寺マルイにて販売会を開催中です。
この機会にぜひフェアトレード&オーガニックコットンに触れてみてはいかがでしょうか。

2017年4月24日月曜日

消費者庁「倫理的消費」調査研究会のとりまとめが公表されました

 消費者庁のページへ
今回公表された消費者庁「倫理的消費」調査研究会とりまとめ概要

先週4月19日に消費者庁「倫理的消費」調査研究会 取りまとめについて、が公表されました。*画像は概要。画像をクリックして消費者庁の公表ページへ

その中で今後倫理的消費を推進していく上で、「エコマーク」「国際フェアトレード認証ラベル」「オーガニック認証」「FSC森林認証」に関して「ポータルサイト等を通じた情報提供(認証ラベル等の情報の集約・提供)」を推進していくことが明記されました。
*本文25ページに記載

以下、消費者庁のプレスリリース

「倫理的消費」調査研究会の取りまとめを作成しましたので公表します。より良い社会の実現に向けて、人や社会・環境に配慮した消費行動(倫理的消費)への関心が高まっていることを踏まえ、消費者庁において「倫理的消費」調査研究会を平成27 年5月から開催し、倫理的消費の内容やその必要性等について検討し、国民の理解を広め、日常生活での浸透を深めるためにどのような取組が必要なのかについて議論をしました。本取りまとめは、2年間にわたり本研究会で行われた議論の内容を整理したものです。倫理的消費は「あなたの消費が世界の未来を変える」という大きな可能性を秘めているという意識の下、広く国民間での理解とその先の行動を呼び掛けていきます。

2017年4月21日金曜日

東京2020大会の調達コードが発表されました


昨日オリンピック・パラリンピック東京大会の「持続可能性に配慮した農産物の調達基準」が発表されました。いわゆる「調達コード」と言われるもので調達におけるミニマム(あくまで最低限の)ルールとして遵守していくものになります。

今回は2016年1月に発表された「基本原則」をより具体的に落とし込んだものとなりました。特に海外産のものは「フェアトレードの取り組みによるもの」という文言も明記され、海外サプライチェーンにおける「トレーサビリティ」を重視することが再度確認されました。

2017年4月7日金曜日

グリーンオーシャン大賞が発表されました


 ソーシャルイノベーションマガジン「alterna(オルタナ)」創刊10周年記念として「グリーン・オーシャン大賞」が発表されました。
社会課題起点のビジネスを創出している企業が選ばれました。フェアトレードコットンイニシアティブの活動も高く評価され、中堅・中小企業部門の銅賞を受賞しました。

2017年2月13日月曜日

「ARTBILITY+」が東京新聞(2月5日付)に掲載されました

障がいのあるアーティストのアートを使用したフェアトレード&オーガニックコットンのブランド「ARTBILITY+」。池袋マルイでの販売会の様子が掲載されました

2017年2月11日土曜日

フェア子とオルガニ子ちゃん【CSR編】



フェア子とオルガニ子ちゃん【CSR編】も完成しました!

フェア子とオルガニ子ちゃん【カフェ編】


フェア子とオルガニ子ちゃん【カフェ編】音声付きでリニュアル登場しました!
フェアトレードをわかりやすくそして楽しく学べると好評です。

2017年1月29日日曜日

サスティナブル生地屋さん


いつも訪問するインドのとある生地屋さんの看板。
フェアトレードやオーガニックコットンだけでなく多くのサスティナブルな繊維を使用して生地にしています。例えば、バナナ、ミルクや大豆など何でも生地になります。

2017年1月7日土曜日

「オーガニック」商品なぜ伸びる?日経MJから


昨日1月6日付けの日経MJ「オーガニック」商品なぜ伸びる?

例えばオーガニック食品の米国市場は3.2兆円に対して日本は1300億円。
日本はまだ米国の25分の1のマーケットしかありませんが、農水省の行った意識調査ではなんと44%がオーガニックを購入しているという結果に。

オーガニック化粧品の市場も1000億円を超え、オーガニックコットン製品も買いやすい値段の商品が増えたことで市場が急拡大しいているとのこと。