2016年2月20日土曜日

「自治体もフェアトレードを応援しています」


大企業だけでなく最近では自治体もフェアトレードを応援
しています。
例えば熊本市はこういったチラシを製作し
「国際フェアトレード認証製品」の普及を目指しています。
(2016年2月発行)

海外では30,000種類以上の国際フェアトレード認証製品が
販売されていると言われていますが、
日本ではたったの500種類ほどしか販売されていません。
自治体が応援することによって種類が増えていくことを期待
しています。
消費者の1つの選択肢としてフェアトレード製品が認知され
るといいですね。

*ここにも記載されていますがフェアトレード認証製品で
あってもフェアトレードラベル(マーク)を付けない場合も
ありますのでご注意ください。
必ずしも製品にマークをつける必要はありません。